ガレージの工事に取り掛かります。
ベース枠を施工し型枠を施工する為準備します。
ベースが出来上がると、型枠を施工致します。
生コンクリートを打設していきます。
コンクリートバイブレータ(まだ固まっていない状態のコンクリートの中に差し込み、振動を与えて気泡の脱泡を行い、コンクリートの強度を高め、固める機械)を使用し生コンクリートを打設していきます。
天端を均していきます。
硬化するまで養生期間とします。
ガレージ本体を組み立てていきます。
オプションの内掛錠付引戸とガラス窓を取り付けます。
メーカーのオプションには御座いませんが、御要望の多い、照明・スイッチ・コンセットを取り付けます。
専用品が無く、電気屋さんにお願いしての汎用品での取付の工事になりますので、露出になります。
電気工事の完成になります。
土間コンクリート工事の取り掛かります。
内部はしっかりと養生し、汚れ対策しています。
下部には、農機具を搬入との事で、駐車場同様ワイヤーメッシュを施工しています。
重量物を搬入しても安心です。
コンクリートバイブレータ(まだ固まっていない状態のコンクリートの中に差し込み、振動を与えて気泡の脱泡を行い、コンクリートの強度を高め、固める機械)を使用し生コンクリートを打設していきます。
表面を整えたら、硬化まで養生します。
並行して、引戸前に階段を施工します。
少し入り口が高いのでとの事で御希望されました。
硬化し枠を取り外すと階段の完成です。
次に、外回りのコンクリートを打設していきます。
こちらもしっかりとバイブレーターにて振動を与え、強度を高めます。
硬化し型枠を外し完成となります。
少しの段差の階段ですが、有ると安心して出入り出来ます。